あなたの愛犬が、実は
「あなたを守ろうとしている」
行動とは?
犬は人間にとって
「家族」であり
「友達」であり
そして時には
「命の恩人」でもあります。
私たちが何気なく
過ごす日常の中で
実は愛犬がひそかに
私たちを守ろうとしている瞬間が
たくさんあるのです。
では、どんな行動が
「守ろうとしている証拠」
なのでしょうか?
誰でもわかるように
ひとつひとつ丁寧にご紹介します。
飼い主の前に立って歩く・座る
散歩中や知らない人と
すれ違うとき
あなたの愛犬が
あなたの「前」に
立って歩いたり
座ったりしたことは
ありませんか?
これは単なる
偶然ではありません。
犬にとって
「前に立つ」という行動は
自分が盾になるという
意味合いがあります。
つまり、「何かあったら
自分が先に受け止めるよ」という
まさにボディーガードのような
行動なのです。
見知らぬ人に吠える・うなる
家のインターホンが
鳴ったときや
玄関先に
知らない人が来たときに
愛犬が急に
吠えたり
うなったりすることは
ありませんか?
これは、「この人は
安全かどうか判断できない」
「大切な飼い主に
危害がないか確認している」
といった警戒心からくるものです。
特にあなたが
リラックスしていたり
寝ていたりするときに
その行動が見られるなら
まさに「守っている」サインと
いえるでしょう。
飼い主が落ち込んでいる時にそっと寄り添う
人間の感情を敏感に
察知できる犬は
あなたが落ち込んでいるときや
泣いているとき
そっと隣に来て座ったり
手や顔を
なめたりすることがあります。
これは「元気出して」
「そばにいるよ」
というだけでなく
「あなたの弱っている状態を守りたい」
「癒したい」
という深い愛情からくる行動です。
何も言わずに
そっと寄り添ってくれる
その姿勢こそ
犬の優しさであり
守る意思の現れです。
他の犬や動物に対して強気になる
他の犬とすれ違うとき
いつもは穏やかな愛犬が
急に強気な態度を見せたり
吠えたりすることは
ありませんか?
これは、「自分の大切な人
(飼い主)を
傷つけるかもしれない存在」が
近づいてきたときの
警戒と防衛の行動です。
犬の世界では
自分より強そうな相手に
対しても
「大切なもののためなら怖くない」と
立ち向かう勇気を
見せることがあります。
夜中や寝ている間にそばを離れない
あなたが眠っている間
愛犬が必ずベッドの近くや
足元で寝ている場合
それはただ
「一緒にいたい」
だけではなく
「何かあったときすぐに
守れる位置にいる」という
意識からきていることもあります。
特に音に敏感な犬は
夜中の物音にも
すぐ反応します。
何かあったときに
すぐにあなたを起こしたり
異変に気づけるよう
見張り役をしてくれているのです。
飼い主に対して身体を寄せてくる
たとえば座っているあなたの膝に
前足を乗せてきたり
背中をピタッと
くっつけてきたりする行動も
「甘え」の他に
「ここに自分がいるから安心して」
という守ろうとする気持ちの
表れでもあります。
犬は群れの動物であり
「仲間同士が身を寄せ合うこと」で
お互いを守り合う本能があるため
あなたの近くにいることで
その本能を満たしているのです。
異変にいち早く気づく
地震が起こる前
あるいはあなたの体調が
悪くなる前に
愛犬が落ち着かなくなったり
あなたをじっと
見つめたりすることがあります。
これも、「何かがおかしい」
「飼い主の身に
何か起きるかもしれない」と
感じ取った犬の
本能的な行動です。
言葉が通じなくても
体調や気配
空気の変化を感じて
「守らなきゃ」というスイッチが
入るのです。
犬は言葉を持たない代わりに
全身で「感情」や
「思い」を伝えようとします。
そしてその中には
「大切なあなたを守りたい」
という強い気持ちが
確かに存在します。
普段何気なく見過ごしていた行動も
実はあなたを想っての
優しさと忠誠の証かもしれません。
犬があなたに見せる
小さな仕草や行動のひとつひとつに
ぜひもう一度目を
向けてみてください。
きっと、あなたのために
どれだけ頑張ってくれているかに
気づけるはずです。

YouTubeでも解説動画をアップしているので
よければ見てください😊↓↓↓↓