色々な犬を飼うための覚悟

色々な犬に関する事を書いていきます。

愛犬の散歩でやりがちなNG行動

愛犬との散歩は

単なる運動だけではなく

飼い主と犬との

大切なコミュニケーションの時間です。

しかし、ついやってしまいがちな

「NG行動」が

犬のストレスになったり

トラブルの原因になることもあります。

ここでは、特に注意したい

NG行動を詳しくご紹介します。

 

 

 

 

リードをピンと張ったまま歩く

 

なぜNG?

リードが常に張った状態では

犬が「引っ張られている」と

感じてしまい

リラックスできません。

特に首輪を使っている場合

犬の喉に圧がかかって

呼吸が苦しくなることもあります。

 

理想的なリードの持ち方

リードはたるみがある程度ある

「ゆるみリード」を

心がけましょう。

犬が自由に匂いを嗅いだり

歩調を合わせたりできる

範囲でリードを調整することで

ストレスの少ない散歩になります。

 

 

 

スマホを見ながらの散歩

 

なぜNG?

スマホに夢中になっていると

犬の行動を

見逃してしまいがちです。

例えば、道路に飛び出そうとしている

何かを拾い食いしようとしている

他の犬に威嚇している…

といった小さなサインに

気づけなくなります。

 

どうするべき?

散歩中は

愛犬に意識を向けることが基本です。

犬の表情や尻尾の動き

歩き方などを観察することで

健康や気分の変化にも

気づきやすくなります。

 

 

排泄物の放置

 

なぜNG?

マナー違反なだけでなく

他の人や動物への

衛生的なリスクになります。

特にフンの放置は

地域の迷惑行為とされることが多く

犬を飼う人全体の

イメージにも悪影響を及ぼします。

 

正しい対応方法

フンはビニール袋などで

確実に回収し

持ち帰って処理するか

設置されている

専用のゴミ箱に捨てましょう。

おしっこに関しても

公共の場では

水で流すなどの

配慮をするとよいです。

 

 

 

犬任せのルート選び

 

なぜNG?

犬が進みたい方向に

毎回ついていってしまうと

「自分がリーダーだ」

と勘違いさせてしまうことがあります。

また、危険な場所

(車の多い道、工事現場など)に

行こうとしたときに

止められなくなります。

 

理想的な散歩の主導権

散歩は

「飼い主がルートを決めて

犬を安全に導く」

という形が理想です。

ただし、犬に自由時間を

与えるのも大事。

途中で少しだけ好きな道を

歩かせてあげるなど

バランスをとりましょう。

 

 

 

他の犬や人に勝手に近づける

 

なぜNG?

他の犬が

「犬見知り」だったり

「攻撃的」な性格の場合

喧嘩や事故の元になります。

また、人も犬が苦手な人

アレルギーがある人など様々です。

 

どうするべき?

他の犬や人に

近づける前には

必ず相手の様子を観察し

飼い主に

「近づいても大丈夫ですか?」

と声をかけるのがマナーです。

 

 

散歩が運動のみに偏っている

 

なぜNG?

ただ歩くだけの散歩は

犬にとっては

単調で退屈になりがちです。

犬にとっての散歩は

匂いを嗅いだり

新しい刺激を受けたりする

「冒険」でもあります。

 

効果的な散歩とは?

適度に立ち止まって

匂いを嗅がせる

ルートをたまに変える

簡単な指示を出して

遊びながら歩く…など

五感を刺激するような

散歩を心がけましょう。

 

 

天候や気温に無頓着

 

なぜNG?

夏場のアスファルト

高温になり

犬の肉球

火傷させる恐れがあります。

逆に冬は寒さで

体調を崩すことも。

雨の日の散歩で

体が濡れたままだと

風邪の原因になります。

 

適切な対策

夏は早朝や日没後の涼しい

時間帯に散歩する

冬は洋服や防寒具を着せる

雨の日は

レインコートを活用するなどの

工夫をしましょう。

 

 

 

 

散歩は

犬の健康維持や

ストレス発散に

欠かせない日課ですが

やり方を間違えると

逆効果になることもあります。

大切なのは

「犬目線」と「社会的マナー」の

両方を意識すること。

愛犬が「今日も楽しかった!」と

思えるような

安全で快適な散歩を心がけましょう。


f:id:tune1014:20250511125631j:image

YouTubeでも解説動画をアップしているのでよければ見てください😊↓↓↓↓

https://youtu.be/M-vsfr7BPJc