愛犬がうれしい時にする行動
犬が嬉しいと感じているときの行動には
さまざまなサインがあります。
犬によって個体差はありますが
一般的な行動を詳しく説明します。
しっぽをブンブン振る
犬が嬉しいときの代表的な仕草です。
特に、しっぽを速く振っているときは
興奮状態にあることが多いです。
犬によっては
しっぽだけでなく
お尻や体全体を揺らしながら
振ることもあります。
しっぽの高さ
高くピンと立てて振っていると
特に興奮している証拠です。
大きく振る
しっぽを円を描くように
大きく振る場合は
安心していて
とても喜んでいるサインです。
ただし、しっぽを振る=嬉しいとは限らず
不安や警戒を伴う場合もあるため
耳や表情と合わせて判断しましょう。
ピョンピョン飛び跳ねる
嬉しいとき
犬はまるでウサギのように
飛び跳ねることがあります。
特に、飼い主が帰宅したときや
散歩に行くときに見られる行動です。
前足を浮かせてピョンと跳ぶ
「遊んで!」「一緒にいたい!」と
いう気持ちの表れです。
全身でジャンプする
興奮が高まりすぎると
連続でジャンプすることもあります。
特に若い犬や小型犬に多い行動です。
飼い主にスリスリする
体をこすりつける
嬉しい気持ちを表現するために
飼い主に体をくっつける犬もいます。
足元にすり寄る
飼い主の足元や手に
鼻を押し付けるように
スリスリするのは
甘えたい気持ちの表れです。
体をこすりつける
猫のように横から体を
押し付けてくるのは
「もっと構ってほしい」
「愛情を感じたい」というサインです。
笑顔のような表情をする
犬が嬉しいときは
顔にもその感情が現れます。
口を軽く開けて舌を出す
リラックスした状態で
微笑んでいるように見えます。
目が優しくなる
目の形が少し垂れ気味になり
柔らかい印象になります。
耳が前を向いている
好奇心いっぱいで
楽しい気持ちを表現しています。
舌をペロペロ出す
犬は嬉しいときに飼い主を
舐めることがあります。
これは愛情表現の一つです。
手や顔をペロペロ舐める
「大好き!」という気持ちを伝えています。
足を舐める
甘えている気持ちが
強いときに見られる行動です。
ただし、舐めすぎる場合は
ストレスが原因のこともあるので
状況を見て判断しましょう。
おもちゃを持ってくる
犬が大好きな飼い主と遊びたくて
おもちゃを持ってくることがあります。
お気に入りのおもちゃを見せる
「これで遊ぼう!」という誘いです。
おもちゃを投げてほしそうにする
飼い主に「投げて!」と
アピールしていることが多いです。
遊びたい気持ちが強いときは
何度もおもちゃを持ってくることがあります。
お腹を見せる
犬が仰向けになってお腹を見せるのは
信頼と安心の証拠です。
嬉しい気持ちを表現するために、
飼い主の前でゴロンと転がることがあります。
お腹を見せながらしっぽを振る
「撫でて!」というサインです。
手足をバタバタ動かす
喜びが爆発している状態です。
興奮して部屋の中を走り回る
犬が急に部屋の中を
猛ダッシュすることがあります。
これは「ズーミーズ」と
呼ばれる行動で
嬉しさやエネルギーが
爆発したときに見られます。
部屋中を全力疾走する
興奮がピークに達したときに見られます。
急に方向転換する
エネルギーを発散させたい気持ちの表れです。
特に若い犬や小型犬は
この行動を頻繁に見せることがあります。
飼い主の周りをクルクル回る
犬が嬉しいとき
飼い主の周りを小走りで回ることがあります。
何度も回る
「一緒に遊びたい!」という
気持ちが強いときに見られます。
尻尾を振りながら回る
喜びが抑えきれない状態です。
鳴き声で感情を伝える
犬は嬉しいとき
興奮して鳴くことがあります。
クンクンと甘えた声を出す
「嬉しい!もっと構って!」というサインです。
甲高いワンワン
興奮が高まると
弾むような吠え方をすることがあります。
小さく鳴きながら飛び跳ねる
期待や喜びが混ざった感情の表れです。
犬が嬉しいときの行動は
全身で感情を表現するのが特徴です。
犬の嬉しい気持ちは
とてもわかりやすいですが
興奮しすぎると落ち着かせることも必要です。
愛犬の行動をよく観察して
喜びを共有できるといいですね。

YouTubeでも解説動画をアップしているのでよければ見てください😊↓↓↓↓